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モリアオガエル物語 その3

モリアオガエルのオタマジャクシを育てることになったのは、

ドラム缶を新調したことと、小さなカエルになった姿を見てしまったから・・・
って書いちゃったけど~ 違ったんだわ 思い出した!
いったん大きいバケツに入れておいたオタマジャクシたちの中に小さいカエルが育っていたけど・・・
どうして~?せっかく育ったのにひっくり返って死んでいたのです
哀れな姿~ 悲しい~
別の日には、せっかく前足が出てきたばかりの小さなカエルの前足に
なんとオタマジャクシが食いついていた
あれ~~
この二つの出来事に遭遇してしまった私は
次にどうしたかと言いますと・・・
前足が出たカエルは別のバケツに入れ始めたのです。
Bg_150910_144212 並んでる~ 音符じゃないよ
足が全部出てきた幼カエルを救うつもりで始めたことが、その内に、ちょっと足が出てきたオタマジャクシも別のバケツに入れ出して~
今はオタマジャクシの成長別に4つもバケツを使うはめになってしまった
そんなことしていたらね、
Tabidati_2 水から上がって来てる姿や
Moriaogaeru ちょこんと指に乗った姿。
この子たちの成長が気になりだした。
水を替えたり餌をやったりしていたら、すっかりモリアオガエルの育ての親みたいになってしまって
眠るときや朝起きた時、まぶたに何かが浮かぶってことがあるでしょ?
この頃の私ったら、水中のオタマジャクシの姿 が浮かんでくるんだよね・・・
つづく・・・ (いつまで続くんだろうね~ カエルの嫌いな人はごめんね

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