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2015年6月

アーシング

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梅雨に入ったようですね。雨や霧や曇りが続く山の梅雨の期間はやっぱり苦手。嬉しくありません・・・

昨日の夕方外に出ると、いやに西の空が不気味に明るくて、むらさきオレンジに染まっていました!

湿度が高くて大きい雲があると、こんな夕空が広がります。

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お天気が真夏のように続いていた時から、育ちに育った草たちを刈り込んだり、抜いたりする手作業が続きました。

けっこう力も必要で疲れるのです

疲れもピークになって 「そろそろマズイな・・・ こりゃ・・・」 と思っていたころに、お友達がDVDを送ってきてくれました。

その中に ”アーシング” についての話がありました。

ここで言うアーシングとは車やバイクのバッテリーに電気を云々・・・という話ではなくて

地面(地球の大地)に素足で直接触れて、地球のエネルギーを体内にチャージするという話です。

こんなことが出来るなんて、とっても素敵なことだと思いませんか?

2015_0610_112353p1230482 ふたりでアーシング。

動物はいつもアーシングしているらしい

しばらく身体を休めた方がいいほど疲れがたまっていましたから、私も早速試してみることにしました。

こんな広い大自然の中にいるのに、ついつい働いてしまう性質なので(それは決して悪いことではないのですが~

バランスを保つためにも、この”アーシング”は必要だと感じました

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見晴らし丘のモミの木の前で、素足になって腰掛けて休みます。30分ほどでいいらしい。

雨の後だから湿気が充分すぎるほど・・・ 意識を足の裏に感じて見ると、少しビリビリするのは気のせいかな?

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私が休んでいると、私が抜いた草を食べてるズボラアンジーがチラチラ見るんですね

地球のエネルギーが自分の体の病んでいる部分に届くイメージをしながら、身体を突き抜けるエネルギーを想像しながら

心も体も喜んでいるのは確かです!

ここにいていつも感じることは、私たち人間が余りにも不自然になって、「自然と離れ過ぎてしまっている」ということです。

「自然欠乏症候群」(数々の健康障害は自然との触れ合いの少なさが一つの原因であると作家のリチャード・ルーブが2005年に指摘)って言葉があるのです。

アーシングは町でもどこでもできますので、どうぞお試しください。

もちろんルナルナでキャンプしながらアーシングをどうぞ

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