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素朴なリース

今年は時間が経つのが早かったせいか、子どもの入院や私の体調不良のためなのかわかりませんが、

山の植物たちの花が咲いても、実を付けてタネになっても、その変化をじっくり味わう時間が少なかったように思います。

Bg2013_1119_161521dscf6838_3 ヨメナという花のあと。

晩秋になるとヨメナの花のあとがこんな風にフワフワになります。これからもっと開いて種が飛んでいくのです。

Bg_2 ヨメナの花。

このフワフワの姿が愛おしくて、この時期どうしても作りたくなるのです。

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素朴な雑草リースです。

前日摘んだこのフワフワが次の朝見ると乾燥してどんどん開いていきそうなので、時間をかけずに大急ぎで作りました

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ヘクソカズラの実を添えて。

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真ん中に「幸せの青い鳥」を止まらせました

フワフワが飛ばないようにスプレーのりでひと吹き これで長時間このままの状態を保つことが出来ます!

豪華でない、こんな素朴なリースが私にあっています

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これはヨメナの花のあと。花の額が花のように残って枯れます。私はこの姿を「黄金の花」って呼んでます。

ヨメナに限らず真冬にはいろんな花たちが「黄金の花」となって地面のあちこちに存在しています。

それをこれから摘むのが私の楽しみの一つです





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