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ヘビイチゴの薬

ヘビイチゴの薬が出来ました

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以前ブログでも紹介しましたが、若杉友子さんの「野草の力をいただいて」という本に紹介されている、5月6月のヘビイチゴを35度の無添加焼酎に1ヶ月漬けこ込んで作る「薬」です。

虫刺され、腫れもの、火傷、フケかゆみ・・・ にいいらしい。ヘビイチゴって何も役に立たない(人間にとって)ような存在だと誰もが思っていたでしょ?薬効成分が凄いんですって!

でもね、5月6月ですからね!!!

どうして5月6月なのか?って思っていましたら、早春から晩秋まで実るヘビイチゴですが、5月6月が全盛期で凄い勢いで実ることがわかりました。

この本は山暮らしには欠かせない本になっております。今もヨモギの足湯をしながらブログを書いております 若杉さんさまさまです~

ヘビイチゴの薬は1ヶ月漬けこまなくてはなりませんから、昨日ガーゼで漉して出来たてホアホヤ~

Bg

赤い実を焼酎に漬けて1日経つとすぐに色が抜けて白くなる。1ヶ月後は自分が出した成分で染まっています。ちょっと不思議な存在ね。

Bg_2 これです!こんな色。

赤い実は匂いはしないのに出来上がった薬は焼酎の匂いでなくて、マイルドで、ほのかにイチゴの甘い香りがします。

夫にも子供にも持たせようと思います

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