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またカモシカ

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太陽が恋しい~~~ 

そう思っていたら昨日お昼頃やっと晴れてきた!洗濯物干しまくりです。

この写真は夕方の空。太陽さんまだ沈まないで~~

夕方、太陽がまだ出ている間にアンジーを連れて出たかったけど、ぐずぐずして遅くなって・・・ それでも高枝切りバサミ持参で出掛けるのです

暗くなりかけているのに幡住川への道を少し下って、アンジーに木の葉を食べさせていた。

急にアンジーが ”ビクッ”ってしたかと思うと、私を置いてさっさと逃げて行く~~~~

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アンジーが気にしていた方を見上げるとね、カモシカがムクッって顔を出した

ビックリ だって薄暗い中で黒いカモシカが~ 上から見下ろされて~

その位置関係だけでも、いつもとは違う感覚

わかる?私が見下ろしているのと、見下ろされているだけで、全く違うのよ~

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ちょっと怖い!って思ったけど、あ~カモシカは人間を襲わない

3~4㍍ほどの近距離

そんな時に限ってカメラの電池が赤マーク・・・

「ちょっと待ってて~。今撮るから行かないで~~~!」って

「私、あなたのこと愛しているんだから~ わかる~? この間も会ったね~ 雪が解けてきてよかったね~」 なんてカモシカにたくさん話し掛けたのです。

カモシカはすぐに逃げないからいい。

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お互いどれだけの時間見つめ合ったのかしら?

じーっと私のことを見つめる”まなざし”がとっても優しくて・・・ 変な人間って思ったかもしれないけど・・・ 私は感じたつもり

わかる?言葉を越えてこんな野生の動物と感じ合う時間と感覚を 

そのうち、もっともっとこのカモシカのことが愛おしくなって、また胸いっぱいになってきて泣いてしまった(いつも泣いてるねこのおばさん

出来ることならアンジーにいつもやっているように、ハグしてチュッとしたいぐらい・・・ でも野生の動物には無理ね・・・

そのうち横の方を気にし始めたので 「もう帰るね。ばいばーい」ってお別れして帰りました。

アンジーは一人で帰れなくて途中で待っていました

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1ヶ月前に来たカモシカ。

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ね、この子とこの子は同じ子だと思いませんか?

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