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むし博士

私は虫が苦手でしたがこちらに暮らして6年目。毎日毎日虫の営みを見ることになりました。イヤでも~

寒い冬はすっかり姿を消して・・・ 外仕事をしているとハチが丸まって冬眠している姿を何度も見つけたり・・・

春の暖かい気温に誘われて、その時その時出現する種類が違ってね。毎年いつも新しい虫たちとの出会いがあるのです!

そんな暮らしをしていると、苦手な虫たちでもだんだん可愛くなって、知らないうちに話しかけているようになりました。

その姿や様子はユーモアーたっぷりですから、私もよく大笑いしてしまいます。

実は二日前に多摩から”突然”「虫博士」のような方が虫を探しにお見えになりました。

私も大いに虫には興味がありましたから 「おさるのジョージ」のように聞きたがり屋 になってしまい、ついつい質問していろいろ教えていただくことになりました。

私とその虫博士?も同じ思いがあったのですが、「虫たちは一生懸命生きている」っておっしゃられて。

「虫は是も非もない」って・・・ 納得だから私も虫が好きになっていくのかもしれません。

で、最近の虫たちです。

Bg_7

オトシブミがコナラの葉っぱに卵を巻いて、たくさん落としてありました。

Bg_8

これはキリギリス系の虫です。まだ小さいの。足以外の身体は7ミリぐらいかしら?まだこの生まれたての頃は可愛く思えますけど・・・

Bg_9

シロコブゾウムシの赤ちゃんです。体長1センチ弱。これが2倍ほどになります。

Bg_10

シャクトリムシです。このままずっとじっとしている。指先でちょんと触ると大げさなほどビックリしてる

Bg_11

クモなんて見たくないわね?それはメタボでしょ~って思うくらい、自分の足で身体が支えられないくらいフラフラしてるのが可笑しくって。名前はわからない・・・

出来る限り虫たちを傷つけないように殺さないように暮らしているつもりです。この頃は小さければ触ったり手ひらに乗せてみたり・・・ 

環境は人を変えていきます

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