« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

モリアオガエル

今日は朝から久しぶりの晴れ間が広がっていたので急いで乾き切らない大量の洗濯物を外に干しました。

私がいつも腰につけている仕事用のエプロンを干そうと思ったら”もっこり”しているの。ハンカチを入れたまま洗った?

ポケットの中を見てキャーって。(今日は小さめ

Photo_2

ビックリするでしょ!まさかモリアオガエルが入っているなんて!

目が睨んでいるみたいだけど睡眠中だから瞼が閉じているのです。私に起こされたから少しだけ開いている。夜はまん丸でかわいい瞳です。

Photo_3 手の位置がなんともかわいい。

このままここに置いて干からびても困るので管理棟の陽の当らないところに連れて帰りました。もともと居た所にね。

お昼過ぎに管理棟に戻って覗いて見たら、まだ気持ち良さそうにグーグー 眠っていました

(おまけ)

今日は手作業で草を刈っていたのですが、白い妖精のような小さな花がたくさん咲いているのに気がつきました!

Photo_5

ほら綺麗でしょ?でもねよく見たらアンジーのウンチの上に生えた白いきのこたちでした

| | コメント (2) | トラックバック (0)

梅雨になったら

Photo

この季節になると帰って来るのです。そうですモリアオガエルです。管理棟の周りと第1炊事場はコロコロ・・・コロコロ・・・って騒がしくなります。

外で「ドン」って音がするので振り返ると勝手口のガラスに張り付いているのです。先日は2匹も張り付いていました!

部屋の明かりで虫たちが寄って来るので、それを狙っています。お利口です。

管理棟は外にトイレがあるので、夜、このドアを開けるときは思わず「失礼しまーす」って足元を見ながらゆっくり外に出なければなりません。

だって暗闇でうっかり踏んだりドアに挟んだりしたくないからです。

昨日は夜に洗濯をしたので、洗い終えた洗濯物を取り出そうとしたら蓋の上に乗っている。「ごめんね。蓋を開けたいんだけど退いてくれない?」ってお願いするんです。

この時期は私たち人間の方がモリアオガエルさんに気を使って生活することになります。でもね、あちらも気を使っているようです。

Photo_2

ほら!今年こちらで初めての産卵はドラム缶の淵にしてありましたから!いつも私たちが見つけてはこのドラム缶に運んでいるの知っているのかもしれない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出現!

アンジーが何かの気配を感じるらしくて耳を立てて動かないの。ずっーと!

私はこの頃アンジーのそんな様子に敏感なのです!だってね、いつかきっとこの山の中でノーム(小人)に会えたり、UFOが降りてくるんじゃないか?ってとっても期待しているからです

だから私も気になってアンジーの気にしている方を見たら・・・

いた!いた!カモシカ出現

Photo

久しぶりに会えました!ノームじゃないけど嬉しい!

カモシカはイノシシのようにすぐには逃げないので、手を振りながら「こんにちは~!・・・・・・・」って大声でたくさん話しかけました。 みんなはそんなことしない?

カモシカは私たちに安心したようで、しばらく同じ場所をうろうろしていたみたい。

こうして野生の動物に会えると心が和み幸せな気持ちで一杯になるのです。

Photo_3 筋肉がムキムキ。

Photo_2 いつまでも気にしているアンジー。

(おまけ)

Photo_4

昨年のススキの穂がまだあったので今日収穫してリュックに差し込んでおきました。ちょっと目を離したすきにアンジーにやられてしまいました いつも食べないのに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道を直す

先週の月曜火曜と二日続けて雷と強雨が降ったのはもう遠い昔のようだけど・・・ 

その為に奥サイトの林の中の道の土や砂利が雨の強い勢いで流れて削れちゃって もうその様子を見た時はビックリガックリしてしまいました・・・

こんなことなら雷が鳴り響く中ずぶ濡れになっても点検に行くべきだった~~~なんて思ったのでした。

ここに居ると自然の威力を思い知らされることになるのです

Photo ←こんなのは序の口です

それからというもの、レレレのおばさんは「土木のおばさん」になって砂利と土をジョレンやスコップですくっては運び削れた道をひたすら直す作業の毎日でした・・・

肘や手首、腰背中は相当負担を掛けていて、痛みや筋肉痛はあるものの炎症を起こすまでいかないなんて!ここですっかり鍛えられてる。

でもね毎日ぐったりヘロヘロ~なんですから

アンジーと話すこともスキンシップもすっかり少なくなって黙々と作業をしているでしょ?アンジーがとっても寂しそうな顔するの。言いたいことわかってるけどね、お母さんはとーっても大変なんだ!

日曜日は夫には悪かったけど二人で軽トラに流れた砂利を何度も積んでは運んでの繰り返し。二人でするとはかどります!

今週も相変わらずハードな肉体労働が続くので、相当肉体的に疲れて自分が「不調和」になっていくのがわかりました。

これは一番まずいことです!やり過ぎ注意報ですから! 

でもね、こんな体験していてもここでの仕事は「生きている」実感があるのです。自然とともに暮らしている実感です。

それに今の私はこんなことも考えられるようになった。

「こうして肉体を持っているから、今こんな体験ができる!」って。本当に思えるのですから。少しは進化したかしら?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »