« 静寂と平和 | トップページ | 一瞬の気づき »

自然はいのち

Photo_3

今朝の見晴らし丘の眺めです

この山頂で雲海や青空に浮かぶ雲、夕日や虹を見るたびに、「この地球に生まれて来てよかった」って感じることがよくあります。

雨、よく降りましたね。

この地上で起こっている出来事に地球が泣いているのかもしれません・・・

昨日も一日中霧が辺りを包んでいました。以前はちょっと不気味に思うこともありましたが、もう慣れっこです。ここの名物らしいですから。

Photo_4

眺めは見えない・・・ でも大木のモミの木の存在が安らぎを与えてくれる。

Photo_5

凄いでしょ。このミスト状態。

Photo_7 640

ここで一番初めに咲いてくれるキブシの蕾が厳しい寒さを耐えて膨らみ始めました!(右:こんな花が咲きます)

キブシが満開になる様子は、ここで自然たちが「ひな祭り」をひっそり祝っているかのようです。

山の花たちはとても謙虚に咲くのです。私はそんな花たちが大好きです。誰にも気づいてもらえなくて枯れていく時もあります。

私がここに来てからはできるだけそれに気づいてあげるように気にしています。「咲くも命、枯れるも命・・・」 自然はこの言葉を私に繰り返し教えてくれます。

Photo_6

やっとリードなしで外に行けました!草はまだないけどね・・・

先週木曜の朝、ウグイスの声が聞こえました 今日も朝から鳴いています。これから毎日朝から一日中ウグイスの声が聞こえます

|

« 静寂と平和 | トップページ | 一瞬の気づき »

自然・植物」カテゴリの記事

コメント

ルナルナさんへ

霧の中の風景懐かしいです。峰山小の裏山がよくこんな景色になりました。

キブシの花をさんぽの途中よく見かけます。キブシのしんを棒状のもので押すと発砲スチロールみたいな白い髄が

グニュグニュと出てきて面白いですよ??

投稿: 素足のおじさん | 2012年3月11日 (日) 12時32分

素足のおじさんへ
返事が遅くなってごめんなさい。
キブシの木のことはこちらに来て初めて知りました。
蕾を潰すってことですか?
あれからキブシの木に会っていないので
今日見に行ったら1本だけもらってやってみます!

投稿: ルナルナ | 2012年3月16日 (金) 09時45分

ルナルナさんへ

蕾はなくて、幹の部分です太さが5ミリくらいあるとうまくいくとおもいます?

投稿: 素足のおじさん | 2012年3月16日 (金) 12時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自然はいのち:

« 静寂と平和 | トップページ | 一瞬の気づき »