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ほうき作り

昨日は午後から隣の小学校に行って子どもたちと「ほうき作り」をしてきましたsign01

一週間前に先生から電話があって「自然のものを使って何か手作りの授業をしてもらえませんか?」というお話しがあったからです。

息子が6年生の時にススキの穂で先生や子どもたちと「ススキのフクロウ」を作ったことがあったからだと思います。

Photo_5

さぁ出掛けよう!としていた時の先生からの電話でしたが、意外とそういう時間の無い時の方が閃きやいい案を思いついたりするものです。

50分の授業時間内に仕上がるのも。低学年の子どもでも作れるもの。どの子にとっても使えるもの。ということで「ススキのほうき」は一番良かった。材料もストックしてあったから。

Photo 2年前に作った暖炉掃除用ほうき。

以前に柄のついたほうきを作ったことはありましたが、ちょうど図書館で借りていた本で参考になるものがあり、子どもが作りやすいようにアレンジして・・・

子どもたちと作ったほうきはこれsign01

Photo_2 最終サンプルです。

途中で切れることのない麻ひもで、先にゴム通しを針代わりにザクザクと同じパターンで編みました。出来るだけ簡単にしないとね。嫌になるでしょ?子どもたちが。

Photo_4

紐を処理するのに中に入れないでヒノキの実をつけてみました。

最終仕上げにススキの穂の先を「ほうきを散髪してあげよう!」って言ってザクザク切ってもらいました。きっとこの作業が面白かったと思う。

先を5cm強ほどざっくり切ると細かい枝が落ちにくくなり使えるほうきになりました。2年前にたくさん採っておいたススキの穂(種が飛んだ)が生かされました。

子どもたちの様子や子どもたちの作品は撮り忘れsweat01 そんな時間も無かったけど・・・・confident

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コメント

 小学校での手作り先生、ご苦労様。子供達の楽しそうな顔が浮かびます。
 50分の授業で完成させるのって、
 しっかり計画を立てないと、難しいですよね。
 子供達が退屈しないうちに、出来上がってよかったね。

投稿: ながつき | 2012年2月 1日 (水) 23時13分

流石、芸短卒業生scissors
今日も大学では学生たちが寒い中、何か一生懸命作ってますよ。

和子先生も健在だよ。覚えてる???

投稿: お~ちゃん | 2012年2月 2日 (木) 12時43分

ながつきさんへ
へっへっへ~  しっかり計画を立てたうちにははいらないsweat01
でもちゃんと試作は2回作って時間的なことや手順は記録したり・・・
本当は外でススキを探して→刈り取り→作るというプロセスを子どもたちとやりたかった。
ススキもね穂が開く前の物はとっても綺麗な光沢があって”日本”って色をしているの。
まるで高級な織物みたいに。色も微妙に違いがあって、それはそれは美しい・・・
こんなに私が自然が好きなのも、ながつきさんの影響かしら?

投稿: ルナルナ | 2012年2月 3日 (金) 20時40分

お~ちゃんへ
あの学校は楽しかった~。もう一度学生に戻れるなら今度は陶芸も織物もしたい!!!
でも染色の地下室はいやだなぁ~。今も機織り機は地下室にある?
和子先生って一番若かったぽっちゃりした先生のこと?
ねぇ、建築家の渡辺豊和先生はまだそちらに来られる?
一番面白い授業だったし今も覚えている!

投稿: ルナルナ | 2012年2月 3日 (金) 20時52分

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