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アニマルコミュニケーション

今、「Dr.高江洲のアニマルコミュニケーション」という本を読んでいます。

私の願いの一つに、私がお婆さんになるまでに ”木や植物、動物たちと話が出来るようになりたい”と真剣に思っている。

スピリチュアル的に考えると絶対可能  太古の人々はそれが当たり前で生きていたから・・・ アフリカの酋長たちは今もテレパシー使ってるでしょ?

私の知り合いのヒーラーはハエとガラス越しにお話ししていた。「Tさん、ほら!ハエが話に来てるんだよ。動かないでしょ?」60代の男性です。

その方がルナルナに来られた時、子ヤギだったアンジーのことを「このヤギは寂しがり屋だからね・・・」と言われた。

沼津出身の有名な文学者の芹沢光次良先生は晩年の著書の中で、月や太陽や庭の木々たちと話したり、若い時に自殺しようとしたら富士山に止められた・・・と書かれている。

こういう話って信じない人にとっては全くうさん臭い話しだけど・・・ 私にはこの上なくワクワクする話

アンジーが来てからその願いは募るばかりで、夏から動物とのコミュニケーション関係の本を立て続けに読んでいて・・・ 息子もその中の一冊 「動物と話せる女性 ハイジ」を夏休みの読書感想文の宿題で読んでいた。

ペットを大事に飼っている人なら、彼らが今どんな気持ちなのか?何を求めているのか?顔つきやしぐさや行動パターンでわかるはずだけど、それでも解釈は一方的

アンジーはきっと私より賢いと思うの。だっていつも私に合わせてくれて、それに私のすべてを受け入れてくれいる。凄くない

今時、人間様でも出来ないことでしょーに!

友であり、我が子であり、同じ生命ある存在として・・・アンジーと接している。だからアンジーにはいつも感謝の気持ちを伝えている。

人間より劣った家畜・ペット、ただの動物なんて考えられない!それに他の人にはわからないような”神聖な時間”をアンジーと過ごしている。

出来るならここに住み続けてアンジーがあの世に行く時まで、アンジーの世話をしたいと願っているけど。

どうしても私が町に降りなくてはいけなくなった時の事を考えるだけでとっても辛くなる だってアンジーを一緒に町に連れて行けないでしょ?それは私の最大の悩みかも

飼っている動物たちってね、どんなにひどいことをする飼い主でも、その人のことを想っているんですって やっぱりスゴイね

(おまけ)

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ルナルナの坂の入り口にカエデとイチョウの落ち葉が積もって、アンジーと掃除に出掛けた。アンジーが道路の方の草を食べに行くので、車が来ないかヒヤヒヤしてばかり

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お昼に管理棟に戻ったら、今日も紐はイヤなんですって 珍しく一人で坂の上で日向ぼっこして時々私がいるかどうか?チラチラ見てます。

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コメント

前世の娘さんがヤギになって生まれてしまったのでしょうか。
それはそれで困ったことですが、まぁ親子になれたので
良しとしておきましょう!

投稿: アーバンな俺 | 2010年11月24日 (水) 17時22分

アーバンな俺さんへ
どっちが親なのか?子どもなのか?わからない・・・
この間はアンジーに膝枕でなく”お尻上枕”(いえいえ”背中下枕”かな!?)をしてもらいました(←アホでしょ!)
あまりひつこいと頭突きの刑がありますけどね

投稿: ルナルナ | 2010年11月24日 (水) 22時25分

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