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2010年11月

元気な証拠

気温が低くなってきても、外で身体を動かしていると寒さを感じない。というか・・・

まるで着ぐるみのようになっているかもしれません 帽子・マフラー・レッグウォーマー・手袋は必需品。それに腰には作業道具、それに携帯やノートを入れておく小さいエプロンを巻いている。背中にはリュックを背負っているので結構な温かさです。

午前中はクマ笹を刈ったり、大量のクマ笹や枝や木々を捨てる捨て場を作ったりで結構ヘトヘトになってしまうので、

午後からは身体や腕に負担の掛からないような作業をするようにしています。

先日から図書館でかご作りの本を何冊か借りてあるので、今日の午後はルンルン気分でツル採集をすることにしました!こういうお楽しみの時間はとっても大切

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左は今日取れた分です。右のようにバッグや袋に入れておかないとが悪さするのです

私は町に出掛けてショッピングを楽しむと言うよりは、手元にある素材で自分でいろいろ作るの方が好きなので

こんな不便な場所でも苦痛でないし、何より自然の素材がいっぱいあるこの場所は私にとっては天国です

作ることも好きだけど、本当は素材集めをしているのが一番好きなのかもしれない

実家にもここにもハギレや毛糸が残っている・・・ 蔓も昨年のがまだある・・・

まっいいよね!こうして ”あれもしたい!これもしたい!”って気持ちがあるってことは元気な証拠なのですから

(おまけ)

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アンジーのお腹セクシーでしょ?枝の根元をくわえながら少しずつずらして枝先の葉っぱをゲットするのです。

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コンポスト

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この木の箱は我が家のコンポストです。人間が4人は入れる大きさです。

野菜くずはそこらの草むらに捨てても問題ないようですが そうすると野生の動物たちがその場所を目当てに通って来そうなので、今年の春にコンポストを夫に作ってもらいました。

山の友人もコンポストを作ったのですが、蓋と入れ物の間に三角の空間が空いているデザインにしてあったようで、そこからカラスやタヌキが出入りしてしまったとのこと・・・

だから我が家のはそういうデザインは無しにしてシンプルに”箱”です

生ごみ野菜くずだけでは、底にパラパラ溜まるだけなので、この頃は時々アンジーのウンチや抜いた草も入れています。

町で暮らしていた時も、猫の額ほどの庭にバケツの底を抜いて作ったコンポストを使っていました。

水分をいっぱい含んだ三角コーナーの生ごみをゴミ袋に入れて捨てなくていいというのは、私にとってはとても気持ちのいいことです。

地球に優しい生活を出来るだけ心がけていますが、何も大げさに考えていません。出来ることから少しずつと言う感じ。ささやかな自然への恩返しです

ただね、台所から50mほど歩いて生ごみを捨てなくてはならないのは、結構面倒なことなんです

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外寝

朝起きるとなぜか?急に腰がいかれている

今日は月2回のヨガの日だったのに・・・ 「腰が痛いとほとんどのアーサナが出来ないから止めておいた方がいいよ!」と友人でもある先生がそう言うので諦めた。

でも本心はね、昨日久々に友人たちと一日過ごしていたので、今日は出来るならアンジーをたくさん外に出してあげたかったから、ちょうどよかったかも  あははは・・・

そんな訳ありで、今日は思いっきり怠け者を演じ切りました!

見晴らし丘のサイトにある大きい洞のあるモミの木に背もたれして、自然をただ感じていたら、ここに「私」が存在しているのかわからないくらい自然と一体化していくような感覚を味わえて・・・ 

その後、ふたりで見晴らし丘川根方面の柵の辺りに座っていたら眠たくなってしまってね。こんなズボラしちゃっていいのかしらと思いつつも、ここで暮らす特権を味わい尽くすことを自分に許してあげました

今日は朝から珍しく大量にブヨが飛んでいて、帽子のネットに10匹はへばりついていたにもかかわらず小1時間ほど昼寝をしてしまった

誰かが見たら死体のように見えたかしら?私も一人では外で昼寝なんて出来ないけど、アンジーが守り人のようにすぐ横に居てくれるので安心。

寝るときはアンジーのお尻がこちらを向いていたのに、目覚めるとアンジーの寝ている顔がこちら側になっていた。その顔がまたなんとも愛らしくもあり”間抜な顔”でねぇ

あーよかった頭突きで起こされなくて

動物が日向で寝ている気持ちがよくわかりました。私もこうして日々野生化しているようです。どうか明日は腰が良くなっていますように

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これはアンジーが瞑想している時?の写真です。こんな風にいつも横に座っています。

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アニマルコミュニケーション

今、「Dr.高江洲のアニマルコミュニケーション」という本を読んでいます。

私の願いの一つに、私がお婆さんになるまでに ”木や植物、動物たちと話が出来るようになりたい”と真剣に思っている。

スピリチュアル的に考えると絶対可能  太古の人々はそれが当たり前で生きていたから・・・ アフリカの酋長たちは今もテレパシー使ってるでしょ?

私の知り合いのヒーラーはハエとガラス越しにお話ししていた。「Tさん、ほら!ハエが話に来てるんだよ。動かないでしょ?」60代の男性です。

その方がルナルナに来られた時、子ヤギだったアンジーのことを「このヤギは寂しがり屋だからね・・・」と言われた。

沼津出身の有名な文学者の芹沢光次良先生は晩年の著書の中で、月や太陽や庭の木々たちと話したり、若い時に自殺しようとしたら富士山に止められた・・・と書かれている。

こういう話って信じない人にとっては全くうさん臭い話しだけど・・・ 私にはこの上なくワクワクする話

アンジーが来てからその願いは募るばかりで、夏から動物とのコミュニケーション関係の本を立て続けに読んでいて・・・ 息子もその中の一冊 「動物と話せる女性 ハイジ」を夏休みの読書感想文の宿題で読んでいた。

ペットを大事に飼っている人なら、彼らが今どんな気持ちなのか?何を求めているのか?顔つきやしぐさや行動パターンでわかるはずだけど、それでも解釈は一方的

アンジーはきっと私より賢いと思うの。だっていつも私に合わせてくれて、それに私のすべてを受け入れてくれいる。凄くない

今時、人間様でも出来ないことでしょーに!

友であり、我が子であり、同じ生命ある存在として・・・アンジーと接している。だからアンジーにはいつも感謝の気持ちを伝えている。

人間より劣った家畜・ペット、ただの動物なんて考えられない!それに他の人にはわからないような”神聖な時間”をアンジーと過ごしている。

出来るならここに住み続けてアンジーがあの世に行く時まで、アンジーの世話をしたいと願っているけど。

どうしても私が町に降りなくてはいけなくなった時の事を考えるだけでとっても辛くなる だってアンジーを一緒に町に連れて行けないでしょ?それは私の最大の悩みかも

飼っている動物たちってね、どんなにひどいことをする飼い主でも、その人のことを想っているんですって やっぱりスゴイね

(おまけ)

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ルナルナの坂の入り口にカエデとイチョウの落ち葉が積もって、アンジーと掃除に出掛けた。アンジーが道路の方の草を食べに行くので、車が来ないかヒヤヒヤしてばかり

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お昼に管理棟に戻ったら、今日も紐はイヤなんですって 珍しく一人で坂の上で日向ぼっこして時々私がいるかどうか?チラチラ見てます。

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満月の一日前

今晩の満月を見た人はどれぐらいいるかしら?暦では明日が満月なんですって。でも私にはどこも欠けては見えないけど???

今日は息子の通う中学のPTA祭で家族で出掛けた。息子と4時ごろ戻ってきた。

「お母さん、アンジー小屋にいないよ!」って困った顔している息子。「そんな訳ないでしょ!バカ言わないで」 でもね、見たらホントにいない・・・

車の音を聞きつけてノソノソと脱獄犯が澄まして戻ってきました すぐ草を食べさしに1時間ほど外に連れて行ったのにもかかわらず、夜の8時になっても、ずーっとガラス越しに私を見つめているアンジー。

首を斜めに傾けちゃって可愛い子ぶって見つめ続けるまなざしに根負けして、着込んで夜の散歩に連れ出した。

そうしたら雲一つない夜空に、月がとっても綺麗で アンジーのお陰でこんなに素敵なお月さまを眺めることができました。

月明かりで場内が見渡せる!いつもより明るい感じ。夜にクッキリ影ができるんですから

嬉しくってキャーキャー言って走り回ったら、アンジーは驚いてパカパカ走ってついて来る。

あまりに綺麗なお月さまなので、砂利の上で大の字になって眺めることにした。こんなに素敵なお月さまをどれだけの人が眺めているのかしら?

砂利の上に寝そべっていると風もないので気持ちよくてそのまま野宿したいぐらい。明日お天気が崩れるなんて考えられない。

私の後ろに太陽がある。私は地球の表面にへばりついている。この星の向うにもたくさんの惑星が存在している・・・

今までは地球レベルでしか考えなかったけど、ここはね、宇宙を考えられる場所なんだって思いました

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↑脱獄犯です。満月の写真はありません

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飽きもぜず・・・

毎日飽きもせず必ず奥の斜面にあるテントサイトから仕事に掛かることにしている。ジャングル状態で先も見渡せなかったところが、どんどんスッキリ

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こんな写真を載せてもわからないよね?ビフォーアフターで載せなきゃ  でもね前はここに道があることさえ、わからなかったんですから

ここはほとんど私も来ることがなかったけど、こうして手入れしていくと新しい風景に変わって生きてくる感じ。手を掛けた分、愛おしくなる。まるで動物や子育てと同じ感覚かな

それに自然たちや場所も喜んでいるような気がする。(まだまだジャングルはあるけどね)

来年は今までと違うコースでお散歩・冒険してほしいと思うけど、イノシシが壊した階段を直すのは私一人ではちょっと大変かもしれない

新しい作業場所での楽しみは他にもあって、それは蔓を発見出来ること。11月頃の寒くなった時期から蔓を採取した方がいいらしい。

私が絡まった蔓を取っているとアンジー は自分のために「お母さんがやってくれている!」って勘違いしちゃって・・・ 目がルンルン 期待のまなざしになって傍から離れない。あっち行ってよ!

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夕方撮った写真なので暗めですが、ヘクソカズラをただ束ねただけのリースです。このヘクソカズラの実は潰すと臭い それでもアンジーは食べるんですから

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地味な仕事

手つかずの奥のテントサイトに毎日アンジーと出掛けています。くま笹が嫌になるほど生えていて、どこから手入れをすればいいのかわからないほどの状態です。

ここを手入れしても・・・ とも思う反面、無駄かもしれないけどキレイにしたい!と天の邪鬼的心が騒ぐ  

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林の中の道はオレンジや黄色の枯れ葉が落ちていてモザイクみたいでとてもキレイ 毎日毎日こんな自然の中で仕事できることは私にとっては喜びです。

でもね、やっていることはとっても地味ですから。草刈り機を使いたくないところでは、毎日1000本ぐらいの笹を剪定ばさみで切ってます。一度痛んだ腕が復活したら強くなってるんですねぇ

笹をしならせて切るとその部分が伸びているから刃物が当たるとパツン!と気持ちよく切れる。

レーキは止めてこの頃は竹の熊手にお世話になってる。竹はしなってくれるので関節に優しい 昔の人は賢いですね。

私の関節がイカレる代わりに、熊手の竹が一本ずつ折れている

お手上げ状態の場所でもコツコツやっていると意外と仕事が進んでいる そういうプロセスがいいんです

(おまけ)

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上で草を食べてるアンジーを置いてさっさと下に降りて来たら、慌てて追いかけて来たアンジーの左目の上が赤く血で染まっている 枝に刺さったみたい・・・ ごめんね、アンジー。置いてけぼりにしちゃって これからちゃんと呼ぶからね。

管理棟に戻ってきたら、今日は紐に繋がれたくないんですって ワガママしてる。ちょっとアンジー、顔にいっぱいひっつきむし付いてるのわかってる

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太刀の舞

昨日のふるさと祭りで、息子が「太刀の舞」を一人で立派に(←頑張ったので褒めてあげたい親心)舞うことができました。よく一人で舞台に立つことを本人が自分に了解したと思います。

控室で緊張している息子に 「周りの人はみんなカボチャとジャガイモだと思えばいいんだからね!」と言ったら

「そんなこと言ったって、絶対にそうは見えないんだから!!!」って言われてしまった

Photo_3 この写真は担任の先生からいただいた写真です!

衣装は師匠がいつも舞台で着ていらっしゃる物をお借りして。ちなみに師匠は舞台に立たれる時はいつも真剣(本物の刀)です。「真剣だから真剣にしないといけない」だって何回聞いたかなそのダジャレ

中学校の担任の先生も校長先生も朝早くから会場に足を運んでくださりありがとうございました。

この舞台を終えたら神楽をやめるなんて言っていたので 「どうするの?」 と聞いたら、今度は刀を指で持って舞うやつがしたいから続けるよ・・・とのこと。

あんたそんなのいつ見たの???????

息子は小さいころから刀が大好きで・・・ お侍さんに憧れていました。そのうち”真剣”でやりたいって言うんじゃないかなぁ 

できるだけ神楽を続けてもらいたいと願っています。私も舞いを習いたくなってます。でも内緒です

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巡礼

読み終えてしまった・・・ もっとゆっくり読めばよかったかなぁ・・・

ここ一週間はいつもとは一味違う充実感を味わうことができた。心が濃厚に満たされたという感じです

子どもと何週間か前に古本屋へ行った時、シャーリー・マクレーンの「カミーノ」という本が目に止まった。シャーリー・M の「アウト・オン・ア・リム」は私の人生を変えた本だった(そういう人は多いはず)けど、この「カミーノ」が出版されていたこと全然知らなかった・・・

「カミーノ」という本の内容はシャーリー・マクレーンが60歳を過ぎてからおよそ800㌔の巡礼路を徒歩で旅した体験の話。もちろん内側の霊的探求とともにです。

本を読んでいない時でも、外仕事をしている時でも、私の内側ではシャーリー・M と一緒にカミーノの巡礼を味わうことができた。

ここで自然を相手に毎日エンドレスの外仕事をしていると、自分ともう一人の自分とが会話し始めるのです。おのずと自分自身と向き合わされます。私もそれを望んでいます。

この場所はそうい意味でも、私にとって最高の環境です。

この本を私の父が読んだとしたら 「アホちゃうか?この人・・・」 で片づけられそうですけど、それならば娘もまったくのアホです 私の友人はアホだらけです

こうして出会う本も、人も、土地も、体験も、その時ベストなタイミングで出会うよう計られていると信じています。準備ができた時、動くんですね、何事も。

そういうことを受け入れることができるなら、自分に起こった出来事も違う視点で見ることができます。世界を見る目が変わります。その延長線上に世界の平和があると信じたい。

シャーリー・マクレーンは旅の最後に「私たちは人間として何ができるだろうか?」と問うています。

マザー・テレサは神様に 「どうか私を”平和の道具”としてお使いください」と祈ります。私はその言葉が大好きです。

天は私を何の道具としてお使いになりたいのだろう?私も巡礼がしてみたい・・・ 初めてそう思いました。

(おまけ)

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ガラス越しにアンジーの様子を伺うと、いつでも準備OK!で待っています

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バランスを整える

昨日の夜中に気分が悪くて目覚めました。バースデーケーキの生クリームが胃にこたえたのかしら?それとも風に当たり過ぎてヴァータのバランスを崩したのかもしれません。

何だか身体の芯まで冷えているような感じ・・・ 息子と夫を送り出してすぐにお風呂で全身オイルマッサージをすることにしました。

マヤのリラックスというアロマオイルを調合して、いつもすっかり忘れてしまう身体に「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えながら。

こんな寒い時に朝から・・・ と思いましたが、全身がオイルでコーティングされるので一皮余分に着込む状態になります

それに身体の声を聞きながら、その時その時必要な対処をしてあげることは、崩れかけたバランスを早く取り戻すことができますから!

週末(14日の日曜日)はこの地域の最大のイベントでもある ”清沢ふるさと祭り&農協祭” があります。

その舞台で息子が神楽の”太刀の舞”を一人で舞うことになりました。公の場で一人で舞うのは初めてです。

実は私の方が少し緊張していて・・・ 子どもの体調を気にかけています。

私も子どももこの日のために、”今”は風邪なんかひいてられない!つーの

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夕方4時半ごろのサイトです。緑のサイトがセピア調に変化しつつあります。寂しそうですが、夜は満天の星空です

・・・・・清沢ふるさと祭り&農協祭・・・・・

11月14日(日)

午前8:15~午後2:30 清沢小学校にて(雨天決行)

地域の農産物や名物&伝統がまるごとお楽しみいただけます!

ちなみに息子たちの舞は9時からです。遊びに来て下さい

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強風

先週末は本当に穏やかで暖かい日が続きましたが、昨日から嵐のような強い風が朝から一日吹いていて、外に出るのもコワイぐらいでした。

今日は少しはマシだけど、強風にはかわりない・・・

アンジー もゴーゴーうなる風が怖いらしくて、いつもなら自分のお気に入りの場所にルンルン走って行くのに、この二日間は私の傍から離れない ちょっと近くを移動しただけなのに、振り返るといるんだもん。かわいいったらありゃしない

こんな強風の時はサイトに枯れ葉や枝が散らばって大荒れになる・・・ 片づけてもイタチごっこで疲れるばかり。

Photo_2 仕事しているふりのアンジー。

広い場所で仕事するよりは、すっぽり木々の中にいた方が風も防げて過ごしやすい

さっそくアンジーとジャングル状態のテントサイトの整備に掛かることにした。

太陽が当たる場所を選んでね。太陽の動きに合わせて移動してます

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私はコツコツ笹を刈っているけど、アンジー休みすぎじゃない?

風に当たり過ぎても疲れます。アンジーのために強風でも外仕事してる私です

(おまけ)

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今日は息子の13歳バースデーです。近くのケーキ屋さんがお休みなので、スポンジ生地を買っておいて生クリームとブルーベリーでお手軽お家ケーキにしておきました。

ごめんね、手抜きが多くて

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救急車

アンジーをいつものごとく自由に草を食べさしながら、私は女子トイレの前の道づくりをしていたら・・・

んん   誰かの声が聞こえたような???アンジーを離している時は人の声に敏感です。

慌てて管理棟に戻ると知らない年配の男性が来られていて

「救急車呼んでください」と言われて・・・ 頭が一瞬混乱してしまった だって予期せぬ言葉でしょ?びっくりおったまげ

心が動揺しながらも 「どうしたんですか?」と聞いたら、キャンプ場下のゲートボール場で地域のおばあちゃんが急に意識がなくなったとのこと・・・ 

119番に電話してから大急ぎで駆けつけました!

私が駆けつけた時には意識も戻られて顔色も戻って、一先ずホッとしましたが本当に驚きました。

救急隊の人と電話で何度もやり取りしたり、おばあちゃんのお家の方の職場に連絡を入れたり・・・ 結構いろいろしなくてはならないことあるんですね。初めて知りました。 

おばあちゃんたちは、私がいてくれて良かったと言ってくれましたが、私も管理棟に近いところで作業をしていて本当によかった。少し時間がズレていたら奥の場所で作業していたかもしれないから。

地域の年配の方々には息子も小学生の時大変お世話になりました。おばあちゃん達だけどみなさん本当に優しい「地域のかあさん」たちなのです。少しだけど役に立つことができてよかった。

寒くなってきました。身体も気候の変化のストレスをため込んでいます。みなさんどうか気をつけて下さい

(おまけ)

Photo リンドウがたくさん咲いています!

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何処へ?

ここ最近グッと朝の気温が低くなった。昨日の朝は8℃。今日は7℃。これからは最低気温を気にする毎日が始まる。

予報で最低気温が5℃ぐらいになると、ここではマイナスになるので気をつけなければならない・・・

昨日も風が強くてすっかり空気も乾燥し始めた。カビのことを気にしなくてすむから嬉しいけど、これからは水道管の凍結の心配が始まるのです

寒いと外仕事も億劫・・・ でもアンジーがいるのでそうもいきませんし、いえいえアンジーがついて来てくれるので霧の中でも薄暗い時でも外の仕事が進みます。

それにこの季節だからできることもわんさかあります

この間からイノシシに潰されてしまった雨道のやり直し作業をやっていて、今日の午前中でほぼ完了しました。

私がおっさんのようにスキやジョレンを振り回して頑張っているのに「あの方」はどこへやら~???

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いねむりしている・・・

今度は何処へ???

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アンジーはどこ?

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私の動きを見張っている・・・  

どちらが飼い主かわかりません

最近、腰からぶら下げている仕事道具の袋に、”熊避けのため”に鈴を付け始めましたが、ちょっと気に入らない・・・

だってね、アンジーったら、その音で私の存在を確認してるんですから・・・ それって反対じゃない

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