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2010年7月

退屈な一日

朝から雨がずっと降り続いている。庭に並べたバケツはすぐに満タン。今は風もゴーゴー うなりだしてちょっと恐ろしい

少しも雨が止まないので、アンジーを一度も外に出してやれなかった。

雨は私のせいじゃないけど、何度も 「アンジー、今日はごめんね。」って言ってしまう・・・

私は雨でもすることはたくさんあるけど、アンジー は退屈だよね

Photo

室内からアンジーの様子を見てみると・・・ この顔見てください アンジーったらふてくされちゃって ぷっ 

(おまけ)

Photo_2

夜や雨に日はガマガエルが出歩いています。うっかり車で引きそうになります

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自然を編む

ルナルナには、自然の素材がわんさかあるので、それを使っていろいろ物作りをしたい って思ってはいるのですけど、いつも素材を採るばかりで終わっている・・・

それって結構欲求不満なんです 私の時間の使い方が問題かしら???

春からイネ科の植物を穂が開く前にチマチマ集めていたんです。アンジーにも内緒でコソコソ持ち帰ったり・・・

Photo それがこれ

カモジグサ(髪文字草)やイヌムギ(犬麦)など、生えていてもあまり見てもらえない草たちですが、私にとってはかわいいイネ科の草たちです。

素材にしょうと乾燥させておいたのに、この梅雨でカビが生えちゃってガックリ 

それならば!ということで

2010_0728_145639pic_2906 これ何かわかるかな?

かんぴょうじゃないですよ トウモロコシの皮です

先日お友達から頂いたトウモロコシの内側の柔らかい皮を干しておきました。

2010_0728_145827pic_2909

いつかは蔓でカゴを編みたいので、トウモロコシの皮を使ってカゴ編みの練習をしています。

手のひらサイズの大きさです。これから側面に入ります。楽しくてたまらない

これなら、私のお膝程度のスペースでできるので、気合いを入れずにちょっとした時間に編むことができます。

一歩ずつです

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くたくたへとへと

毎日暑いですね。梅雨が明けてからの外仕事は本当にたまりません

暑さのために、外仕事を終えると”くたくたヘトヘト・・・”状態です。

自分が脱いだ長靴が倒れていても立てる気にもならないし・・・ 落ちたものを拾いたくもない・・・ 思うように身体が動かない。

夜はパソコンンの前に座る体力も残ってない。なんとか晩ごはんは作りますけど・・・1人だったらコーンフレークで済ましてしまいたい。

もしかして歳のせい??? 

アンジーもあまりの暑さに、毎日鼻の穴が広がって豚みたいになっています。

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これ死体じゃないですから

私が汗だくで草をひっこ抜いていてもアンジーはこんな恰好

この”怠けもの状態”の方が、この異常な夏を乗り切れるのかもしれない!って思う今日この頃です。

暑くても町よりは雨も降るし、気温も低くクーラーは必要ありません。朝露はたっぷりある感じ だから朝方の草は生き生きしています。

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ルナルナではやっと合歓の花が咲き始めました! ひぐらしの鳴き声は本当に夏の暑さを忘れさせてくれます。

クワガタの姿も見るようになりました。

どうぞ山のてっぺんルナルナに涼みにいらしてください。お待ちしております

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とうとう割れちゃった

とうとうやってしまいました

こうならないように気をつけていたのに・・・

夕方アンジーの小屋の掃除をしていたら、デッキでお利口に座っていたアンジーですが、強い風が吹いて、ブルーシートがふわぁ~と大きくなびいたのが怖かったみたい。

管理棟のドアをドン ドン 頭突きして私を呼び始めました。

慌てて入口に戻ったら、思わず「キャー」って叫んでしまいました。

2010_0712_170036pic_2827

叫んだ原因はこれです アンジーったら、とうとうガラスを割ってしまったんです

いつかそうなると困るので、アンジーを離している時はコンパネをガラスの前に立てておくのですが、今日はうっかりしてしまいました

振り向いてアンジーを見たら、”あちゃちゃ・・・って顔をしていました。

はぁ~ガックリ

きっとヤギはヤギなりにヤバイと感じたんですね・・・ 割れたガラス戸から離れたところにつっ立っていましたから

ドン!とやったら角が刺さって、慌てて抜き取ったようで、ガラスの破片が違うところに飛んでいました。

しゃあない・・・ 私が悪いんだもん。アンジーがガラスで怪我をしなくてよかった。アンジーの顔面から血が流れていようものなら、私の方が倒れそう

夫が帰って来て応急処置でコンパネを切ってくれているその後ろで

Photo_2

アンジーったら、こんなのんきな顔をしているんだから、まったくね!

アンジーがガラスを割っても誰にも叱られないんだから。よかったね

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たくさんの子どもたち

先日の土曜日&日曜日は「夏の虫さがしとパオ体験交流会」ということで、山を下った清沢の”てんぐの会”の皆さん(約50名ほど)がルナルナに来て下さいました

前日の金曜日は大雨でしたが、当日は嘘のように青空になりました。

清沢も自然豊かな場所ですが、ここ峰山地区は山の上ですから、またいつもとは違う自然環境の中で子どもたちが過ごし、そしてパオ宿泊体験ということで初めての試みをしてくださいました。

パオもたくさんの子どもたちの遊び場になり嬉しかったことでしょう パオの掃除をしながら 「今日はたくさんの子どもたちが来るからヨロシクね!」と声を掛けておきました。

”てんぐの会”は清沢小学校のお父さんお母さんたちで作られています。

子どもたちにいろいろな体験をさせてあげるために、野菜作りから川遊び、ハイキング、アユつかみ、サッカー教室、いかだ作り、通学合宿などなど・・・  豊富な活動で本当に感心するほどです

場内でのスケジュールは

クワガタ虫が集まる木を探してエサ付けをする。バーベキューの支度や大きな釜でご飯を炊いたり、バーベキューの後は真っ暗な場内散歩コースをみんなで散歩。電灯の明りに集まる虫たちの観察・・・

現代は、親たちができるだけ楽したいために子どもを預けるという風潮の中 (すべてではないです。誤解の無いように・・・) 私も今回清沢小学校のお父さんお母さんたちが子どもたちに手を掛ける姿を見せて頂いて、とても勉強になりました。

たくさんの愛情の中で育まれる清沢の子どもたちはシアワセだなって感じました。

息子は初めから参加していましたが、私たち夫婦は後半ご一緒させてもらい、楽しい時間と美味しいを味わうことができました

てんぐの会のみなさん、ありがとうございました

 

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山野草たち

町ではパラパラの雨でも山の上はカミナリと大雨だったり・・・ 晴れる日があっても毎日雨ばっかりのような気がする・・・

草を毎日抜いていても、さすがにこれだけ が降るとイタチごっこです 

草刈り機を使うと、それはそれは楽チンに広範囲の草が刈れるけど、この場内には貴重な山野草がたくさん ガァーガァーやっちゃうと花が咲かなーい

そんなことにならないように、今年は(この時期)できるだけ手で草を引っこ抜いています。ふぅ~

山野草を残すためだけではなく、増えすぎたススキやオオバコの手入れが今季そして来年楽になるようにです。

こんな広い場内の草を引っこ抜くなんて気が遠くなりそうって思うでしょ?ハイその通り!毎回放心状態です。

でもそのおかげで山野草がスクスク育っています

Okatoranoo_2 2010_0706_173309pic_2812

Photo S S_2 

↑これはオカトラノオ。このカーブがとっても魅力的 初めはこんな草ですが、やがてこんなに素敵な花を咲かせるんですから!

アンジー がパクパクやってしまうので隙を見て撮影しました 今年はたくさん育っています

Nejibana  ネジバナ(町にもあるけど)

このスパイラル状の様子が大好き カボチャの種もスパイラルについている。赤ちゃんも回転して生まれてくるんですから! このスパイラルは生命のエネルギーを感じさせてくれます。

草刈り機を昨日使いましたが、このネジバナを切らないようにするのが大変でした

Wakaranai Buru

名前は調べてもわからない。腕を伸ばしているみたいでヘンテコリンな植物でしょ?花はとっても小さい。

2010_0706_172601pic_2802 現行犯です 

コラッ!アンジーったら 私が撮影していたら草を食べちゃってる バカ

なんでもそうですが、毎日成長している様子を見ていると、草もアンジーもかわいい我が子です

可愛い山野草探しにいらしてくださいね。

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今年もタマゴタケ

午前中の草抜き作業を終えてお昼に戻ってきたら電話が鳴った。同じ町内のR子さんから。

「Kちゃん、お久しぶり!山にたくさんタマゴタケがなってるけど食べる???」

一瞬ギョッ とした。死ぬか生きるかのあのキノコ・・・

「摘みに行く?」

きっと夫は食べたいって言うはず・・・ ”摘みに行く?”って言葉に超弱いワタシ。それにどんな様子で生息しているのか見てみたい

「うん、行きたい!」「じゃぁ、後で迎えに行くね!」

ということでトラックで迎えに来てもらいカゴとカメラを持って、R子さん家から離れた山の中の茶畑に出動

トラックを降りたら笑いキノコを食べた訳でもないのに、ワクワクして笑いが止まらない!(いつものことか

Photo 見て見て!いるでしょ!

山の中でシダや草たちの茂みの中でこっそり育っているタマゴタケの姿ったら、とってもかわいい

「本当に小人が出てきそう~」 すっかり子どもになった気分 だってエルサ・ベスコフの世界なんだもん!

Photo_2 本当に卵みたいでしょ。

Photo_3 Photo_4 Photo_5

あっちにもこっちにもポコポコ湧いている感じ!

「R子さんとももう会えないかもしれないね~」「アンジーに毒味させたら?」「食べるんだったら家族誰か一人だけ残らないように3人で食べるわ!」

と、二人でブラックユーモアーを言いながらカゴいっぱい採って来た。

Photo_7 こんなにいっぱい採っちゃったんですけど~

R子さんは 「Kちゃん、気になるようだったらやめときな」という言葉を残してお帰りになった

夫が帰ってくる前に食べられるってわかっているけど、再度ネットで調べまくる私であった

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