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不幸中の幸い?

私ったら”やっちまった!” とほほ・・・ だよ。

子どもの通っている学校は、地域の方々に温かく支えられて存在している。

「わらび折り遠足(子どもと地域の方々とワラビを取りに行く遠足)」や「お茶摘み」に「クラブ」ではおばあちゃんたちと一緒にゲートボールをさせてもらったり・・・。山ならではの学校行事がいろいろあります。

そんな学校行事の時は先生方や保護者などが地元のおばあちゃんたちを車でお迎えに行き、またお送りする。

私も昨日はお迎えに行き、式が始まるまでにお手洗いに行ったまではよかったのに、携帯を家に忘れたことに気を取られたまま階段を下りていたら

靴下とスリッパの相性が悪かったのか? スリッパがツルっ と脱げじゃって・・・

両足が浮いたかと思うと ドッスン と尻もちをついて尾てい骨を思いっきり打ってしまった

お得意のきゃーって声も出ないぐらい痛くて痛くて! しばらく動けなくて階段に座り込んでいた。半年間に3回もぎっくり腰をしたことがある私としては、超ショック!

頭にいろんなことが過ぎった この痛みは相当まずいよ~ これから仕事も忙しくなるのにぎっくり腰でしばらく寝たきりになってしまうんだろか? 明日も遠足で車を出さなきゃいけないのに・・・ 家事もできないしアンジとも遊んであげれない・・・

激痛をこらえていたら先生方が通られて心配して下さっているその中で、2週間前に新1年生になったばかりの友人の子どもMは、

「Kちゃん、ドジね!」だって・・・ ”踏んだり蹴ったり”ってこういうことかいなぁ・・・

すぐ帰ってもよかったんだけど、しばらく動かないでみんなが集まっている部屋で座っていることにした。

血の気も引いてきて、子どもに「お母さん、本当に痛いんだよ・・・」って伝えたら、6年生になるわが子は感じたらしく、とっても困った顔になって心配そうにしている。

タイミングよく、私のポッケには不思議なお塩が入っていたことに気がついた。

これをとりあえずお尻に当てておこう!1時間半の間、おばあちゃんたちと話しながらも片手はお尻に。見た目は普通にしていたけど、本当は相当痛かったの。

でもね、80歳前後のおばあちゃんたちと一緒にいるとだんだん心がなごんでいった。温かいんだ~おばあちゃんたち。

帰りには私に「あんた~気をつけてやぁ~」なんて言われて、ほんとは反対じゃない?

夕方5時頃、なんだか台所に立つのも辛くて、そんなときはあの人しかいない

そして私のサンタさんにメールした。私が困ってメールしても「おめでとう~」と返ってくる。やっぱりそうきたね!わかっていたけど。

そして魔法をかけてもらえることになった。

翌日の今日、私の全体重が乗った衝撃にも関わらず、お尻にはあざ一つもできていないし腫れもしなかった!何とも不思議体験。ただ痛みが残っているだけ。

家族に「ねぇ?お尻にアザできてない?」って見せたら、大きい子どもと小さい子どもが「見せて!見せて~!」って面白がっちゃって。全く、ほんとイヤな人たち・・・

不思議だったのは、右腕には2か所もあざができていた・・・やっぱりね~

今日はアンジはお留守番だったけど、こんな状態では外出は無理・・・。私もアンジが小ヤギの間はお留守番させるのは辛いので、ちょうどよかったかもね!

毎日何があるかわからない。足元には要注意

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